麦のはなし(むぎのはなし)

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番号 3808 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 321 終了頁 323
文体 方言
冒頭文 昔あったけど
結末文 それから麦の穂は今のように茎一本に短い穂が一つしか出なくなったのだと

あらすじ 仕事まじめな男が、麦をつくっているという男を捜し求めて山にいった。大変な目に合いながらも、男の家にたどり着いた。小麦粉で作ったものを食べると、とてもおいしく、これまでのことを話して、麦の種をもらうことにした。家に帰って種をまくとどんどん育って、毎年作り続けた。男は年をとったので、息子に譲ったあと亡くなった。息子は怠け者で手入れをしなかった為、今のように茎一本に短い穂が一つしか出なくなってしまったという。
追記 話者は板垣ハルヨ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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