兎と、あまのじゃく(うさぎとあまのじゃく)

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番号 3473 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 140
文体 通行体
冒頭文 いじられながらも、兎はあまのじゃくと、くらして(生活して)いました。
結末文 さぐ、は何も喰べず寝てばかり居て、腹しかし仕舞であったとさ。

あらすじ 昔、兎とあまのじゃくが暮らしていた。春が来て田の仕事が始まったが、あまのじゃくは「背骨がやめる」と秋まで仕事をしなかった。稲を刈ってにおをつくると、高いにおに上がって「俺はこっちの方」と言った。兎はきっとあまのじゃくが高い方を選ぶと思い、高い方には実のない稲を積んでおいたのだ。
餅つきをする事になったが、あまのじゃくが搗くと、餅が臼から飛んで行って土に落ちてしまうので、やめて寝てしまった。
追記 話者は小山弥惣治。不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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