深くなる田沢湖(ふかくなるたざわこ)

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番号 6046 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 180
文体 通行体
冒頭文 間近く干拓されようとしている八郎潟の主、八郎は、年々田沢湖に住むことが多く、八郎潟を留守勝ちにするため
結末文 二人の情熱で厳冬(げんとう)といえども氷一つ張らないのだという。

あらすじ 八郎潟の主、八郎は、田沢湖に住むことが多く、八郎潟を留守がちにするために潟は浅くなり、反対に田沢湖はその深さを増していると言われている。冬になると八郎潟は凍結してしまうが、田沢湖は高地にありながら凍結しない。これは、八郎潟の主八郎が冬季中辰子のいる田沢湖に来て住むため、二人の情熱で厳冬でも氷一つはらないのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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