類似

和尚さんと小僧(おしょうさんとこぞう)

詳細情報

番号 2212 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 新話型 涼み袋 20
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-寒の風 619
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 福地 たけ子 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成15年3月31日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 21
文体 方言
冒頭文 毎年、冬の一番寒いとぎをねらって、かならず大きな袋をこしゃで、
結末文 小僧は、ふきだすほどおがしがったが、がまんして笑わねぇでいだけど。

あらすじ  昔、和尚さんと小僧さんがいた。和尚さんは冬の寒中に寒い風を袋に入れておき、夏の暑いときに一人でその風で涼むのだった。和尚が遠くに出かけたのを幸いに、小僧が袋を開け、風で涼むと、そのまま寝てしまった。からっぽになった袋に屁をしてふくらましておいた。和尚が帰り風にあたると、臭い臭いがしたので、「寒風あめてしまった」と言った。
追記 話者は福地 タケ子。東成瀬村田子内
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -