戸平小路の由来(とびらこうじのゆらい)

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番号 3909 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 湯沢市柳町と前森町の境から一夜地蔵尊の前を通って新開地(平清水町)に至る道路を俗に戸平小路と呼んでいる。
結末文 戸平小路は非人頭の戸平が住んでいたため名付けたものだといい伝えられている。

あらすじ  江戸幕府の末期湯沢の南と北に非人頭(無宿の悪人や行旅病人を監視したり保護する人)がいた。北の非人頭は戸平と言って大力無双で男気があり、悪人を懲らしめて町の平和につくしたので、後に十手取り縄を預かる身となった。この戸平が住んでいた小路を戸平小路と呼ぶようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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