芦倉千軒町(あしくらせんげんまち)
詳細情報
| 番号 | 2500 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 村 | 事件 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 88 | 終了頁 | 89 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (男鹿市)漢の武帝が徐福を先導として、男女七百余名を引き連れ、蓬莱に不老長寿の薬を求めて東海にむかい、ついに男鹿半島にたどり着き、芦倉という所に住むことになり、人家千余戸を数えるようになって芦倉千軒町とよんだが、何時の頃か大地震のためにことごとく海中に陥没してしまったという | ||
| 結末文 | また武帝に従ってきた五鬼だけは生き残り、姿をかえて男鹿の岩窟の中にすむコウモリとなったとも伝えられている | ||
| あらすじ | 漢の武帝が徐福を先導として、男女七百余名を引き連れ、蓬莱に不老長寿の薬を求めて東海にむかい、ついに男鹿半島にたどり着き、芦倉という所に住むことになり、人家千余戸を数えるようになって芦倉千軒町とよんだが、何時の頃か大地震のためにことごとく海中に陥没してしまったという。また武帝に従ってきた五鬼だけは生き残り、姿をかえて男鹿の岩窟の中にすむコウモリとなったとも伝えられている。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市 |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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