無題()
詳細情報
| 番号 | 1047 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 菅江真澄 | 編者名 | 内田武志・宮本常一 |
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| 書名・誌名 | ひなの遊び六 | ||
| 書名(全集名等) | 菅江真澄全集 | 巻・号 | 4 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 1973年2月28日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 182 | 終了頁 | 182 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | 此智恵が沢の村中にいと?大なる皂莢の空木一本生たり。 | ||
| 結末文 | ゆゑよしある木にや。 | ||
| あらすじ | 浦山城主三浦兵庫頭盛長の妻が、落城の時、身重の体で小池村に逃げてきた。村の女たちが世話をしたが、亡くなってしまった。亡くなる間際に、世話をしてくれたお礼に安産の神になって女たちを守ろうと言った。村人たちは塚を築いて柳を植えた。柳は枯れてしまったが、別の柳を植えて、それを御前柳と呼んでいる。佐竹東家の義路の夫人が、この神に子宝を祈ったところ、安らかに出産することができた。お礼にお堂を建てて、毎年九月朔日に神事を行っている。この塚の柳葉をとってお守りとして持つ女は、安産になることだろう。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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