狐とかわうそ(きつねとかわうそ)

詳細情報

番号 5507 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 75 終了頁 76
文体 方言
冒頭文 昔むかし、狐どかおそと、ほんびゃなたど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 狐がカワウソの家に招かれて、魚をご馳走になった。次に、カワウソが狐の家に誘われて行った。でも狐は、天井の方を見廻すばかりでご馳走しなかった。そのうえ狐が魚の捕り方を尋ねたので、「凍る晩に川の氷に穴を開け、尻尾を水に浸しておけば釣れる」と教えた。狐は凍る晩に川に行き、言われた通りにして待った。次々に当たりがあって、明け方になって尻尾を上げようとした。凍りついた尻尾は上がらず、人々に叩き殺された。
追記 話者は森田七治,,採話者 工藤和市
その他 ほんびゃ=(友だち)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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