平家森の尾なしきつね(へいけもりのおなしきつね)

詳細情報

番号 5757 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2A
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 30 終了頁 33
文体 通行体
冒頭文 大吹川の部落の南はずれを少し行って、八塩山から流れてくる小川の向うに小高い山があります。
結末文 それからというもの六さんでなく「尾っぱなし、尾っぱなし。」と呼びすてされて、とてもかたみせまく暮らしたということです。

あらすじ  昔、平家森に住む六という狐とかわうそが、お互いに招待しあってご馳走することになった。最初にかわうそが川魚をとって狐にご馳走したが、狐はいつになってもかわうそにご馳走することはなかった。二月になって狐はかわうそに川魚の捕り方を尋ねると、「氷に穴を開け、尻尾を浸けておけ」という言葉を真に受けた。朝まで氷の中に入れておいた尾を抜こうとして、尾が切れてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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