無題()

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番号 4482 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 聴耳 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 聴耳 164C
日本昔話通観 むかし語り 呪宝 聞き耳頭巾 111
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 関 三男/松田 訓 編者名 -
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説
書名(全集名等) - 巻・号 第二集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 - 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 12 終了頁 14
文体 方言
冒頭文 むがしあったで、ェもんなぁ、ある日どでんも、平沢で流しうーんどあがったけど、したばスヌゴドのカンドクの爺ちゃというもの
結末文 とっぴんからりんさんしょうのみだど。

あらすじ カンドクの爺さんは、平沢に鰯を買いに行く途中、狐に握り飯を与え、お礼に生き物の声が聞こえる頭巾をもらった。その頭巾を被ると、カラスが平沢の茂助の娘が死にかけていると言った。カンドクの爺さんは、八卦置きになって頭巾を被り茂助の家を訪れ、米倉の中の蛇を殺して海に捨てろと言った。それから娘の病気は良くなり、褒美をたくさんもらい、金持ちになった。
追記 話者は中島ミヨ,大正3年4月25日 阿仁町比内に生まれる。父を松橋政吉と言い、ミヨさんのおよそ6、7歳までにこの父から昔話を語り聞かされたと言う。ミヨさんは、伝承した昔話を、息女に語って聞かせたほかは、これまで他に伝承したり、この分野の研究者などによってさい採取されたりする経験はなかった。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡仁賀保町樋口
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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