食わず女房(くわずにょうぼう)

詳細情報

番号 4669 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 食わず女房 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 食わず女房 244
日本昔話通観 むかし語り 食わず女房 鬼女房型 -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 62 終了頁 65
文体 方言
冒頭文 むかしあったではなあ、そうしたんばはあ、父と母といたけどよう。
結末文 かんごは、ねえならざるでもいい。

あらすじ 昔、女房を亡くした男に隣の婆が嫁を世話した。女房は鬼婆で、飯を食わないふりをして、一人でぼた餅をつくり、髪の毛の中の頭の口に放り込んでいた。夫はは怖くなり「出て行ってくれ」と言うと「桶をくれ」と言う。桶の中に夫を入れ、山向かって走り出した。途中、菖蒲と蓬の中に飛び出し隠れていると「鎗がある、刀がある」と恐がり山へ帰っていった。
追記 話者は大友キク,鳥海村上笹子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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