雨降って地かたまる(あめふってじかたまる)

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番号 3557 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 266 終了頁 268
文体 方言
冒頭文 昔ある山の中に、ててとあばが毎日炭焼きをしてくらしていた。
結末文 このようなことを、雨降って地かたまるというのだそうだ。

あらすじ 三太という子を産んで母が死んでしまった。父は三太をかわいそうだと思い後妻をもらったが、後妻は三太をいじめていた。ある日、三太の味噌汁に生きた鰍が入っているのを父が見つけると、激怒して母を追い出そうとした。三太が母をかばったため父は追い出すのをやめた。後妻は三太の思いに心をうたれ、それからは三人仲よく暮らした。このようなことを雨降って地かたまるという。
追記 佐藤キチコ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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