三人兄弟(さんにんきょうだい)

詳細情報

番号 544 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 兄弟の優劣 三人兄弟 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 三人兄弟・宝物型 174
日本昔話通観 むかし語り 兄弟話 あと継ぎは兄-神様と兄 156
世間話 - - - -
AT分類 653,654

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 127 終了頁 132
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 男三人の兄弟がいて、それぞれ百両を一番早く三百両に増やした者を跡継ぎにすることにした。次男は木綿屋に三男は魚屋になり、稼ぎ出した。せやみな兄は二人の地蔵様にお堂をこしらえてやり、土産にひょうたんを買った。帰る途中、地蔵様がひょうたんを振るといくらでも金が出るようにしてくれた。家に帰ると弟達の祝い事をしていた。兄は無視されたが、台所で膳にひょうたんを振って金を盛り、みんなに配った。家は弟に譲り新しい家を建て、そこに住むことになった。
追記 -
その他 槻=つぎ あるけど=あったとさ 
んだへぇんて=だから

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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