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座頭と餅(ざとうともち)

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番号 67 種別 昔話

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日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 座頭の頓知 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚かな男 座頭と餅 439
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 座頭の食い逃げ 716
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 153 終了頁 156
文体 方言
冒頭文 昔、あったと。
結末文 とっぴんぱらり、さんしょの実。

あらすじ 昔、三人の座頭が一夜の宿を願う。餅つきで泊められないと断られるが、餅は食べなくてもいいからと、無理に泊めてもらう。家の人達があまり餅がうまいというので、どうしても餅が食べたくなり、夜中、餅を盗み食いした。朝早く出かけようとしたら名前を聞かれた。「なべくそとう左衛門」「かめこの下のぬうけず坊」「みのにかえりもち」と答えた。餅を食べようとしたら、鍋の中には小便、甘酒は飲みほされ、粉餅はなかった。
追記 (1)冬師(秋田県由利郡仁賀保町冬師)
(2)猿倉(秋田県由利郡鳥海村猿倉)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村猿倉
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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