ススキの湯の起り(すすきのゆのおこり)

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番号 1444 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 615 終了頁 615
文体 通行体
冒頭文 米代川の岸辺、今の大滝の低地から温泉が湧き出て湯の池をつくっていた。
結末文 ススキの湯あるいはタマゴの湯とよばれるようになったという。

あらすじ 今の大滝の低地から温泉が湧き出て湯の池をつくっていた。池の中にひとむらのススキが伸びていたが何年たっても同じ場所に生えたので、村人はススキの湯と呼び、そこに薬師堂を建てた。後世の人は出来事を伝えるため湯元に板を敷き土を盛ってススキを一株植える習慣となり、湯治客や見物客でにぎわうようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市米代川
地域(現地名) 大館市米代川
史跡等 ススキの湯

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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