増田むがしっこ8 ただらえだ若勢(わかぜ)(ただらえだわかぜ)

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番号 4351 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 増田町
書名・誌名 広報ますだ
書名(全集名等) - 巻・号 No.297
発行所 増田町
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 11
文体 方言
冒頭文 むがし、ある若静が、山さシバ刈りにいったど。
結末文 んだからしゃ、ヘビどご殺すごたら、生殺しさねで、しかっと殺さねばだめだ、どて教えられだもんだ。

あらすじ ある若者が山にシバ刈りに行ったところ、ヘビがいたので木を斜めに切ってそれをヘビの頭に刺した。しかし、トドメは刺さずに帰った。その後、若者は体の具合が悪くなり湯治に行った。そこで頭にハチマキをして風呂に入っている男に会い話をしたら、その男は昔自分が刺したヘビであることがわかった。若者は逃げ帰ったが、死んでしまった。
追記 話者は鈴木長治郎
その他 名前の後に「菅生」と書かれてある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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