類似

瓜子織姫(うりこおりひめ)

詳細情報

番号 3447 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 56
文体 方言
冒頭文 むがしな、お爺さんどお婆さんどいたけどな。
結末文 それで、とっぴんぱらりのぷうだ。

あらすじ 婆が神様に願をかけ、胡瓜畑で女の子を授かる。成長し機を織りながら留守番をしていると、あまのじゃくが来て桃畑に連れて行き殺してしまう。あまのじゃくは顔の皮を剥いで自分の顔にくっつけうるしめんこに化ける。朝、顔を洗う時、鼻の頭だけこするのをおかしいと思い、婆が顔をゴエっと拭くと、あまのじゃくの顔が現れる。うるしめんこを殺したあまのじゃくを野山を引きずって歩いたら、萱の根っこに血が染みて赤くなった。
追記 話者は藤田ハル。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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