おかね塚物語(おかねづかものがたり)

詳細情報

番号 1539 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 塚 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 大森町郷土史編さん委員会
書名・誌名 大森町郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大森町
発行年月日 昭和56年12月1日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 986 終了頁 987
文体 通行体
冒頭文 慶長五年十月十八日、大森城は由利、最上の連合軍一万余騎の攻撃をうけた。
結末文 草ぼうぼうと生い茂る中に、石碑は二つに折れて見るかげもないが、これが大森城を救った烈婦おかねの墓地である。

あらすじ 大森城は由利、最上の連合郡に攻められ、兵糧作戦で食べ物に貧窮した。城主の愛妾おかねは百姓女房に姿を変え、敵中を通り抜け横手の本城に援軍を求めた。三百余の援軍が送られ大森城は落城を免れたが、おかねは城に戻る途中敵軍に捕らえられ斬首にされてしまった。大森の湯の沢温泉に行く途中の小高い丘におかねの墓がある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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