茂谷の娘()

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番号 3750 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 135 終了頁 136
文体 方言
冒頭文 茂谷山の七合目位とも云うべき地点に、わずかな台地がある。
結末文 筆者等小供の頃も、よく三日月の崎に、まれに灯が見えると云われ、今も尚何か重い由緒を感ずる土地であります。

あらすじ 昔、茂谷山にきれいな娘と婆が畑作りをして、暮らしていた。この娘達はいつの間にか姿を消し、三日月のような光が見えるようになった。若者二人が確かめに行ったが、光は消えて何も無く、帰ってくれば、また明かりが見える。これは婆を殺したので、恨みの霊の灯りだろうと噂した。
追記 提供:小山弥惣治
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 根城岱
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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