豆三つ見つけた話(まめみっつみつけたはなし)

詳細情報

番号 37 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 阿部雄治
書名・誌名 村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 堀口孔版社
発行年月日 昭和46年3月31日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 29
文体 通行体
冒頭文 ある所におじいさんとおばあさんがおりました。
結末文 おじいさんもおばあさんも大喜びで、米一粒でも大切にするので、村一番の大金持ちになったとさ。

あらすじ お婆さんが庭を掃いていて豆を三つ見つける。山に柴切りに行ったお爺さんが帰るのを待って相談すると「一粒は種にして、あとの二つは煎って食おう」と言うので、鍋に火をかけ、煎って食べた。一粒の種の方は箕で計るくらい収穫出来たので二人は大喜びした。米一粒でも大切にするので、村一番の大金持ちになった。
追記 注(1)東由利町の長者の名前、実在の人物であった。
その他 蛙=びっき 居で=えで

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡八幡平村
地域(現地名) 鹿角市八幡平
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -