大死人山・小死人山(おおしびとやま・しょうしびとやま)

詳細情報

番号 1841 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年12月25日
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 267 終了頁 267
文体 方言
冒頭文 石沢の庄屋の娘って言ったけどな、どごだがわがらねども、その娘さんと大内の若者が盆踊りで知り合って、そすて大内から一時通って
結末文 んで、男の死んだ場所を大死人沢、女の方が死んだ場所を小死人沢って名前がついたんだそうです。

あらすじ 石沢の庄屋の娘と大内の若者が盆踊りで知り合い、大内から通っていた。しかし通ってくるのは気の毒だから、と途中の「さとうじ」という山で会うことにした。1月に1回、夕方から山に登って会っていた。冬に帰るとき猛吹雪にあった。二人とも名を呼び合いながら雪の中で死んでしまった。男の死んだ所を大死人山、女の方を小死人山と名前がついた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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