饅頭問答(まんじゅうもんどう)

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番号 112 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 86 終了頁 89
文体 方言
冒頭文 昔、あるところにお寺あって、門前に饅頭屋があったと。
結末文 まず、どっとはれ。

あらすじ 昔、饅頭屋の小僧が向かいの寺によく遊びに来ていた。和尚さんに頼まれ留守番をしていると旅の僧が来て、問答を仕掛けてきた。旅の僧は「恐れ入りました」と負けを認めた。門を出た僧は和尚と出会い、小僧を褒めていなくなった。僧と小僧から訳を聞いた和尚は、言葉を出さず、体を使っての問答は、どちらも違う問いと答えの掛け合いだった事がわかり、感心したり、あきれたりした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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