三十人小屋場(さんじゅにんこやば)

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番号 3263 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 133 終了頁 134
文体 方言
冒頭文 こんだ黒沢の方がらよう、あっちの小松川の方さ越えるどごあるど。
結末文 その人、一生いきてらったったって、みんな、んだこやって死んだってば、それまでにななんだもの。

あらすじ 小松川に越えていく峠に三十人が小屋掛けして木を切っていた。みんなが寝入った頃、きれいな姉さんが入ってきて、寝入った人を覗いて口を開かせ舌を抜いていった。三十番目に寝ていた炊事当番が目を覚まし自分の所に来たとき、出ていった。みんなを起こそうとしたが、全員死んでいた。狢だったらしい。
追記 話者は稲葉キノ。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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