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勘助明神様(かんすけみょうじんさま)

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番号 1811 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 高橋 ヤス 編者名 富谷 玲子
書名・誌名 高松の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 平成8年8月 発行年(西暦) 1996年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 11
文体 通行体
冒頭文 昔、相川から高松に来る時、
結末文 「石川弾正義政」と言う立派な御先祖様の名を一字いただいてつけられたと言うことです。

あらすじ  久根合に上の勘助、中の勘助、下の勘助と三人の勘助がいた。大変仲が良かったが、下の勘助が出て来なくなったので、心配してのぞきに行くと、女と仲よくしていた。二人はその女の後をつけると、山の中に入って行き姿を消した。そのことを下の勘助に話すと、訪ねてきた娘に不思議な点があるため、隙を見て山刀で斬り付けた。次の日血の跡をたどって行くと、大きな狐が死んでいた。三人はそれからお堂を建てて狐の霊をなぐさめた。
追記 話者は高橋ヤス
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市高松
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 鈴木賢治 話者情報 羽後町

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