小次郎沼(こじろうぬま)

詳細情報

番号 2401 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 こじろうぬま 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 47 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 (雄勝郡東成瀬村)岩井川にたいへん釣りの好きな小次郎という男がいて、毎日近くの沼へ魚釣りに通っていた
結末文 今は水がかれてアリ沼とよんでいる

あらすじ 岩井川にたいへん釣りの好きな小次郎という男がいて、毎日近くの沼へ魚釣りに通っていた。不審に思った妻が、ある日そっと後をつけて行ってみると、小次郎は美しい女と二人で沼の上に舟を浮かべて釣りをしていた。妻はおどろきのあまり声をあげたので、二人をのせた舟は沼の底に沈んでしまった。それからこの沼を小次郎沼とよぶようになった。今は水がかれてアリ沼とよんでいる。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡東成瀬村
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 アリ沼

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -