化物寺1(ばけものでら いち)

詳細情報

番号 1225 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 山梨の恠 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 化物寺 259
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山寺の怪 296
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 246 終了頁 247
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ むかし、何人和尚が来ても全員死んでしまうという寺があった。ある日旅の僧がその寺にきた。夜中になると次々に化け物が寺へ来たが、その度に鉈で切りつけて追い返したり袋に閉じ込めて殴り殺したりした。朝村人が来ると僧は無事で、袋の中には狐夫婦が、裏の木の根元では雄鶏と狢が死んでいた。
追記 話者は青柳清。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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