小僧とお札(こぞうとおふだ)

詳細情報

番号 2190 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚のお札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 鈴木ジュン子 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 3 終了頁 5
文体 方言
冒頭文 あるお寺におっさんと小僧と二人いてあったと。
結末文 口の中さパクリンと入れて食ってしまっと。

あらすじ  昔、小僧が和尚が止めるのも聞かず三枚のお札をもらって山に栗拾いに行き、伯母様の家に遊びに行く。夜中に雨だれの音で目が覚め、鬼婆にかわった伯母様から逃げるため、便所に行き、代わりに返事をしてもらう。気づいた鬼婆を二枚目のお札で川を、三枚目のお札で砂山を出して、お寺に逃げ延びる。追ってきた山姥と和尚が化け比べをし、豆粒になった鬼婆を餅と一緒に食べてしまう。
追記 話者は菅原鶴松。東成瀬村岩井川
その他 とっぴんぱらり、さんしょの実と終わりの語句

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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