与兵エの家に寄りついた蛇()

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番号 2800 種別 世間話

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執筆者名 高橋 久幸 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 101 終了頁 102
文体 方言
冒頭文 昭和三十年四月の夜に、与兵エ親方の家が火災にあい全焼してしまった。
結末文 その戸沢さんの話によれば、若勢にいたころは蔵の中に入って行くと蛇が米や味噌を喰べて、鼻鼾をして眠っており、これよりもっともっと大きい蛇がいたと話して呉れた。

あらすじ  昭和三十年四月、与兵エの家が全焼した。翌日、土蔵の解体作業をすると、焼死したビール瓶ほどの太さの蛇が四疋も出てきた。もう一棟解体すると、今度は生きている蛇がニョロニョロ這い回った.。この蛇を昔若勢にいた戸沢さんに処分してもらったが、戸沢さんがいた頃は、もっと大きな蛇が蔵の中で米や味噌を食べ、鼻鼾を掻いて寝ていたという。
追記 駒場
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 駒場
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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