猿の婿入り(さるのむこいり)

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番号 2237 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 41
文体 方言
冒頭文 ある所に、女子わらし 三人えだ爺さま居だけどナ。
結末文 末娘ぁこの時とばかり、ドンガドンガ逃げで、家さ 来たけど。

あらすじ  昔、爺が山の畑に草取り行って、「この草取ってくれる者がいたら三人の娘の一人を嫁にやっってもいい」とつぶやいた。聞きつけた猿が手伝い、三番目の娘が猿の嫁になる。三日後、里帰りする事になり、搗いた餅を臼に入れたまま、里の親に持って行くことになった。途中、川べりに桜が咲いていて、娘が花をねだる。猿は臼を背負ったまま木に上り、導かれるまま上へ上へと上る。ずっと上の桜の枝を折ろうとして、川に落ち流されてしまう。
追記 話者は佐々木チヨノ。東成瀬村岩井川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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