沼の台の物語(ぬまのだいのものがたり)

詳細情報

番号 3103 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 50
文体 通行体
冒頭文 湯沢市山谷に沼の台というところがある。
結末文 ここには赤滝神社をまつってあり、干ばつの時の雨ごいに、霊験あらたかだといい伝えられている。

あらすじ  湯沢市山谷の沼の台に、昔、八つの沼があった。沼の主は大蛇で、からすへびがたくさん住んでいた。飢饉のおり、殿様の命により、この沼を切って灌漑用水にしたため沼が涸れてしまい、からすへびもいなくなった。湯沢市東山寺に沼の主であると女が現れ、東成瀬の赤滝にいると言い残し姿を消した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市山谷
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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