ウルスメンコと天邪鬼1(うるすめんことあまのじゃく)

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番号 3377 種別 昔話

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日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 栗拾い 212
日本昔話通観 むかし語り 継子話 継子の木の実拾い 172
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 不明 編者名 磯村朝次郎・齊藤壽胤
書名・誌名 男鹿五里合民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 五里合郷土誌懇話会
発行年月日 平成2年11月15日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 356 終了頁 357
文体 方言
冒頭文 まず、天邪鬼の母親死んだあげな。
結末文 したば、家さ来たば、「天邪鬼なしてこねば」て聞だば「天邪鬼栗拾えねものえ」て言たば、あどそえで終えたたあじえ。

あらすじ 天邪鬼の母親が死んだので後妻をもらった。後妻にはウルスメンコという娘がいた。ある日、母親は二人を山に栗拾いにやった。実子のウルスメンコにはしっかりした袋を持たせ、天邪鬼には穴の開いた袋を持たせてやった。ウルスメンコは栗を拾って家に帰ったが、天邪鬼は拾っても、拾っても栗がたまらなかったので日が暮れても家に帰れなかった。
追記 不明
その他 天邪鬼・あまのじゃく、母親・かあさん、拾え・ふる、言・ゆとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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