長い名のこぞうさん(ながいなのこぞうさん)

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番号 34 種別 昔話

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AT分類 1562A

執筆者名 - 編者名 阿部雄治
書名・誌名 村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 堀口孔版社
発行年月日 昭和46年3月31日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 24
文体 通行体
冒頭文 むかし、あるお寺に一人の男の子がありました。
結末文 人の名前も余り長すぎると、とんでもないことになるというおはなしです。

あらすじ 昔、あるお寺に長い名前の男の子がいた。ある日、近所の友達と水泳ぎに行って、川に落ちた。「しょうばいおうらい、およそしょうばいもちあずきにつき、しょうもんちゅうもんうけとりしきりのおぼえなり、まずりょうがえの金太郎が川流れした」と二回も繰り返しているうちに死んでしまった。人の名前も長すぎるととんでもないことになるという話。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡八幡平村
地域(現地名) 鹿角市八幡平
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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