生駒の千羽烏(いこまのせんばどり)

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番号 2478 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 79 終了頁 79
文体 通行体
冒頭文 (由利郡矢島町)生駒氏の居城八森城跡は、今は矢島小学校敷地となっている
結末文 この烏の大群は、生駒高俊侯が讃岐の高松から矢島へ移封になった時に、一緒についてきたものと伝えられており、誰いうとなく「生駒の千羽烏」とよばれるようになった

あらすじ 生駒氏の居城八森城跡は、今は矢島小学校敷地となっている。その城跡の背後の森、または近くの金刀比羅神社には、樹令三百年を越す杉の大樹が林をなしている。昔よりここは烏の大群が、ねぐらとして集まって棲息しているところであった。この烏の大群は、生駒高俊侯が讃岐の高松から矢島へ移封になった時に、一緒についてきたものと伝えられており、誰いうとなく「生駒の千羽烏」とよばれるようになった。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡矢島町
地域(現地名) 由利本荘市矢島町
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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