刈柴の関(かりしばのせき)

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番号 6793 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 黒澤 三郎 翻刻 編者名 -
書名・誌名 徳政夜話 翻刻書
書名(全集名等) - 巻・号 巻の1
発行所 大曲市立大曲図書館
発行年月日 平成14年9月 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 大曲市立大曲図書館
開始頁 6 終了頁 7
文体 文語体
冒頭文 刈柴の関は秋田領と小野寺遠江守領と境は峯の山なり
結末文 御足軽五十人ハ指南可致被仰渡候

あらすじ 秋田領と小野寺領の境は峰の山であり、山の麓を境村という。小川があって柴川というので、刈柴の関はこの辺にあったのであろう。小野寺は慶長五年、石田治部少輔に組して没収された。旧臣の黒沢甚兵衛は浪々の身となった。しかし、(佐竹氏が)御国入りの際、院内の先まで出迎え、御案内したので百石を下し置かれた。その才能はすぐれ、佐竹藩政への貢献が認められ、のち五百石を頂戴することとなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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