末娘とへび(すえむすめとへび)

詳細情報

番号 1316 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 蛇聟入・水乞型 101B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇婿入り-嫁入り型 205D
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 22
文体 方言
冒頭文 むかし、娘三人もった父と母とあったとしぇ。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、父が「三人娘の一人をやるから、誰か田に水をかけてほしい」とつぶやくと、次の日水が引いてあった。色白の男に化けた蛇の元に、三番目娘が嫁に行くことになった。
三番目娘は糠の入った俵千俵用意してくれと願う。迎えに来た蛇と山に沼に行くが、千の糠俵を沈めるように蛇に言う。蛇は俵を沈めようとするが、弱って死んでしまう。
追記 話者は湯沢ハル。鹿角市十和田毛馬内在住,小坂町濁川在住 当時74歳。ハル氏は祖母の池田ツネ氏(小坂町濁川出身)から聞く。
その他 末娘(すえむすめ),父(えで),母(あつぱ)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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