猫またぎ(ねこまたぎ)

詳細情報

番号 5496 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 猫と南瓜 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 猫と南瓜 254
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 猫とかぼちゃ 282
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 61 終了頁 62
文体 方言
冒頭文 むがし、猫どご、うんてめんけがるえあったど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ  猫を可愛がっている家があった。何匹も猫がいて好きなようにさせていた。ある夜、話し声がするので聞き耳を立てていたら、隣の猫が来て「私の家の人は意地悪だから、私が飛び越えたお膳の物を食べた人を腹病みさせる」と言った。翌日隣家へ行くと、お膳が並べられ夕べの猫が囲炉裏端で寝ていた。猫は立ち上がると背伸びし、お膳を飛び越えた。食べた人は腹病みを起こした。猫がまたいだ物を食べるものではないと言われている。
追記 話者は伊藤ミヤ,89才,採話者 伊藤徳治
その他 うんて=(大変)
え=(家)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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