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徳五郎むかし話43 サカナつり(さかなつり)
詳細情報
| 番号 | 5081 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 尻尾の釣り | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 尻尾の釣り | 2A |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 尻尾の釣り | 535A,B |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和36年1月15日 | 発行年(西暦) | 1961年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、ゆきのふった日に、キツネがサカナを持ってかえるとちゅう、ムジナにあいました。 | ||
| 結末文 | と、かけごえをかけて、ひっぱったら、かわいそうに、ムジナのしっぽがぐっすりぬけて、そのはずみで、いやというほど、このおでこを氷にぶっつけました。 | ||
| あらすじ | 昔、雪の日にキツネが魚を持って帰る途中ムジナにあった。ムジナはキツネから魚の取り方を教わった。次の晩、ムジナはキツネの言う通り川の氷に穴を空け、そこに尻尾を入れて尻尾の毛一本一本に魚が付くのを待った。だが、川は凍って尻尾も動かない状態であるがムジナはたくっさんの魚が付いている証と思い、夜明け頃思いっきり踏ん張って「鮭か 鱒か 小魚一升 それとも二升」と掛け声をかけて尻尾を引っ張った。ムジナの尻尾はぐっすりと抜け、勢い余っておでこを氷にぶつけた。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |