屁たれ嫁コのはなし(へたれよめこのはなし)

詳細情報

番号 1318 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 へやの起り -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 屁ひり嫁 377
日本昔話通観 笑い話 誇張 屁ひり嫁 1118
世間話 - - - -
AT分類 cf.1450

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 31
文体 方言
冒頭文 昔、むがし、年よった母親ど、たった二人でくらしてえだ、若え者あったけど。
結末文 ドットハラエ

あらすじ  昔、母と若者と二人暮らしの家で嫁をもらった。数日すると、嫁の顔色が青くなり、屁を我慢しているという。気兼ねなく屁をしろと言われて、嫁が屁をすると母が吹っ飛んだ。家を追い出され、隣村まで来ると梨の木があり、屁で梨を落としてやる。それを見ていた旅の芸人が訳を聞き、夫婦になった嫁は、太鼓の音に合わせて気兼ねなく屁をたれて、旅回りをした。
追記 話者は阿部チヤ。八幡平長峰在住 当時70歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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