よしこ沼(よしこぬま)

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番号 333 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 28
文体 方言
冒頭文 むかし、あったぞん。
結末文 どっとはらい

あらすじ 昔の話である。大曲の方に、よしこ沼があって、その沼のそばで「よし子」の名前を呼ぶと、ゴボゴボと波立って返事をした。それは、よし子という一人娘が、何かのはずみで溺れ死にし、いくら探しても遺体はあがらず、親は悲しみの余り呼ぶと返事をするのだそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡花輪町
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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