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二人のバガ娘(ふたりのばがむすめ)

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番号 347 種別 昔話

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執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 635 終了頁 636
文体 方言
冒頭文 むがし、むがし、あったけど。
結末文 ドットハライ。

あらすじ ずっと山の方にビチとガチというバガ娘を持っている父親と母親が百姓で暮らしていた。ある日酒調べの役人が来るので田から父親が来て梁から酒瓶を下ろすので亀の尻つかめといって天井裏のドブロクの亀を縄で縛ってそろっと下ろして縄を放したとたん酒ガメ割れてしまった。下に下りてみると2人の娘は自分の尻をつかんでいた。母親が2人のバガ娘に飯鍋かけるので火を見てろといって川に行った。バガ娘はビチ・ガチ・ビチ・ガチの鍋の音に返事ばかりして鍋の飯を真黒にこがしてしまった。
追記 -
その他 小僧=こんぼ 居で=えで

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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