狐に騙された爺(きつねにだまされたじじ)

詳細情報

番号 1190 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 216 終了頁 217
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピラリ。

あらすじ むかしあるところに爺がいた。ある時道端で寝ている狐を驚かした。爺が町から帰る途中、辺りが暗くなり狐が行列を引き連れ歩いてきた。爺は驚き木に登ったが、狐がその木の下に埋めた棺から化け物が這い出してきて爺がいる木に登って来た。逃げ場が無くなり、意を決して爺が飛び降りると、辺りは明るくなり、爺はやっと今朝の狐に騙されたと気付いた。
追記 話者は門脇作重郎。昭和9年 角館中学一年生
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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