片目違い(片目狐)(かためづかい)

詳細情報

番号 528 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 片目ちがい -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 片目違い 281
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 片目遣い 785
世間話 - - - -
AT分類 327C

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 59 終了頁 62
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 人間の賢明だなさ、かがれば、狐だって、化物だって、化げ通せねで、負げてしまうどいう事だ。

あらすじ 神明様の節供講の当番に当たり、親父が矢島に魚を買いに行った。それを見ていた狐が女房を騙して御馳走になろうと親父に化けてやって来た。左片目の親父が右片目だったので、女房はすぐに気がつき反対に狐を騙し、俵に閉じ込め、叩いて殺す。狐を売ったお金と親父が買って来た魚で、たっぷりと節供講の祝い事をした。
追記 -
その他 本文ルビ省略

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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