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虱たがれと瘡掻きと目腐れ(しらみたがれとかさかきとめくされ)

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番号 1147 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
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日本昔話名彙 派生昔話 笑話 三人片輪 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚かな男 三人の癖 431B
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 三人の癖 759
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 171 終了頁 171
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 と、頭を掻いて紛らわしたのであった。

あらすじ ある時虱(しらみ)たがれと瘡(かさ)掻きと目腐れが道で一緒になり、絶対に掻かないと約束した。虱たがれはどうしてもかゆくて空を指差し、鳥が飛んでいるといい、その隙に掻いた。すると目腐れは鉄砲をかまえるふりをして目を掻き、瘡掻きは残念がるふりをして頭を掻いた。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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