崇る梨の木(たたるなしのき)

詳細情報

番号 1573 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長谷川秀樹 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 4
発行所 秋田県民俗学研究会本部
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 そのむかし、もと亀田藩で、由利郡と河辺郡の郡境になっていた
結末文 若者たちが相撲を取った所だと言われる。

あらすじ 由利郡と河辺郡の境の千尋という峠があり、梨の木があった。この梨の木は山の神の神木とされていたので、この木を切ると祟りがあると言われていた。その祟りを確かめようと木を切ったものがいたが、数日のうちに死んでしまった。大正の末期この山の持ち主鈴木弥四郎がこの木を切ってみたところ、急に体具合が悪くなり、年内に死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄和町湯野目
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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