三雄臣()

詳細情報

番号 4081 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 塚 錦木塚 -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 43
文体 通行体
冒頭文 むかし鹿角の里に、美しい縁組み法が残っていた。
結末文 十和田南駅からほど近い錦木村をたずねると「錦木の木は少なくなりました」と語る村人の言葉に一まつの寂しさを感ずる。

あらすじ  山雄臣は郡吏として鹿角の里に遣わされてきた。郡内を見回っているうちに美しい里女を見かけ、心を奪われた山雄臣は、毎夜里女の窓辺に錦木を飾った。思いは通じ、里女は錦木と共に山雄臣の手を取り結ばれた。この地では妻を娶るとき、錦木を立てる習慣が生まれた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 十和田町
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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