類似
親棄山(おやすてやま)
詳細情報
| 番号 | 522 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 姥棄山 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 和尚と小僧 | 親棄山 | 523A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 社会と家族 | 姥捨て山-難題型 | 410A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 981 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野村 純一 畠山 忠男 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 話の三番叟 秋田の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | (株)桜楓社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年5月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 190 | 終了頁 | 193 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしぁ、年貢どいうものを、殿様さ、納めねぇばならねぇがった。 | ||
| 結末文 | こういう事で、まだ殿様の命令で年寄どご、木の股さはさむ事ぁ、禁止になて、皆ぁ年寄を大事にするよう、なたという事だ。 | ||
| あらすじ | 年を取れば働けなくなるので、殿様が「六十二になると山に連れて行き木の股にはさんで棄てろ」というおふれを出した。ある家に六十二になる爺を息子が孫童子と一緒に山に棄てに行った。孫童子に「父が六十二になったら、あの股にはさんであげる」と言われ、そのまま爺を家に連れて帰り、板敷きの下に隠しておいた。「灰千尋持ってきたものに褒美をあたえる」というおふれが出たので、板敷きの下の爺に相談した。「縄を千尋編んで焼き、そのまま城に届けろ」と言うので、その通り城に届けると、殿様に誰に聞いたと尋ねられ正直に隠して置いた爺から聞いたと答えると、殿様は年寄りを山に棄てるのをやめた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 昔→「むがし」と読む。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡東由利村大吹川 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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