古屋の漏り(ふるやのもり)

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番号 3660 種別 昔話

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日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
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AT分類 177

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 252 終了頁 253
文体 方言
冒頭文 山中にうちに家あって、まず家悪い家であったんべ。
結末文 あれ昔な、そういってあった、そや話あった。

あらすじ 山中に爺と婆が暮らす雨漏りのする粗末な家があった。ある日、盗人がこの家に馬を盗みに入る。爺が「盗人よりも古家の漏り一番おっかね(恐い)」と婆と会話しているのを盗人が聞きつける。古家の漏りを知らない盗人は恐いものだと思って逃げ帰る。
追記 話者は武藤タキ。男鹿市脇本百川。生年不明。
その他 家・うちとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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