馬頭観音(ばとうかんのん)

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番号 3085 種別 伝説

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 271 終了頁 271
文体 通行体
冒頭文 「農家のかまどの半分は馬でもっている」などと言われているように、農家の重要な働き手として馬がいる。
結末文 三〇年程前までは、皆欠かさずにお参りなどしていた。

あらすじ 「農家のかまど(財産)の半分は馬で持っている」などと言われているように、重要な働き手として馬がいた。この馬の健康や安全を守るために馬頭観音が祭られている。昔は、みんながお参りしていた。
追記 話者は渡部幸蔵。男鹿市脇本樽沢。明治39年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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