類似
無題()
詳細情報
| 番号 | 4502 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 姥棄山 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 和尚と小僧 | 親棄畚 | 523C |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 社会と家族 | 姥捨て山-難題型 | 410A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 981 | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 39 | 終了頁 | 39 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔はな、年えげば(とれば)あまされで、六十五になれば、山さなげられだもんだど。 | ||
| 結末文 | そうしたば、それがら年寄り捨てなぐなったどしゃ。 | ||
| あらすじ | 昔は六十五歳になると年寄りを山に捨てなければならなかったが、ある男は母親を捨てられず、縁の下に隠しておいた。ある時殿様から男に、七曲がり曲がって、七曲がりそった木に糸を通すよう命令が下る。男は母親に相談すると、木に砂糖をつけ、蟻に糸をつけて歩かせると、糸は通った。男は、母親を縁の下に隠しており、この難題は母親が解いたと言った。それ以来、年寄りを捨てる風習はなくなった。 |
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| 追記 | 話者は加賀屋リエ。明治二十九年生まれ。阿仁町荒瀬に生まれる。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町荒瀬 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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