カッコと後妻(かっことごさい)

詳細情報

番号 1305 種別 昔話

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AT分類 503

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 34
文体 方言
冒頭文 むかしあったけど。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、炭焼きの家にかっこという娘がいた。母親が死に、継母に毎日いじめらられていた。かっこは継母から、沼に鍋を洗いに行かせられた。蓋をなくし、泣いていると沼から本当の母親が現れ一緒に沼の中に入って行った。帰ってきた父親がかっこを捜しに行くと、沼の真ん中から鳥が飛び「あっちゃとってえたな」と叫んで、森の中に行ってしまった。
春になれば「あっちゃとってえたな」って鳴くのはかっこなのだ。
追記 話者は奈良寿。
鹿角市十和田毛馬内在住,八幡平在住 当時63歳。寿氏は八幡平出身の母親から聞く。
その他 後妻(ごぎ)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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